トウテイランとヒメタムラソウ2018/09/19 18:51

庭では秋の花が咲きはじめました。

少し前からヒメタムラソウの開花がはじまり、小さなラベンダーピンクの花を順々に咲かせています。

花の径は1センチくらいでしょうか、小さいうえに色の兼ね合いもあって、カメラのピントがなかなか合わず、蚊の大群にたかられるなかやっと撮れた1枚です。

もうそろそろ、夏の間に草花が生い茂って鬱蒼となった庭を一気に手入れして、蚊がひそむヤブを減らさなければなりませんね。

 

トウテイランの優しい青色の花を、今秋もまた見ることができました。

ウチの庭では何かが足りないらしく(たぶん日光)、何箇所かに植えられたうち生き残ったのは1株だけでしたが、ひょろひょろしながらでも存在感をアピール、今年もどうにかこうにか花の数が増えているようです。

ともあれ、方々に広がるようにひょろっと倒れているので、これから支えをして、埋もれないように周りの植物を刈り込みます。

 

……青い花を眺めていたら、トウテイランのそばにオンブバッタが……。

今年は庭の虫が少なめで、跳ねるバッタの数も半分以下だったので、シソやレモンバームの葉っぱを食べるハズの虫がおりません。


おかげで、ウサギや人間が消費できないほど庭のハーブ類があり余っています。

このままではハーブで鬱蒼としてしまって、他の植物の日当たりにも影響するので、ここ最近は毎朝ハーブをつみに庭へでるたびに、おおめに間引いています。

こちらは、赤シソ色に手足が染まっている、天然おしゃれなオス。

一見、豪快に葉っぱを食べているかに見えますが……ほんの一部分だけなのですよね〜。

バッタが食べるだろうと思って、間引きすぎないようにしていたので、ちょっとだけ寂しいような気がします。



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