小さな紅葉2019/11/07 15:42

鉢植えのツタが紅葉しました。

全体が赤くなると、葉っぱ的にはおしまいらしくアッサリ散り落ちてしまうので、ツタの紅葉は緑から赤へと変わってグラデーションを楽しまなければなぁと毎度のように思います。

こちらは斑入りのヘンリーヅタの紅葉。

今はすでに全ての葉っぱが散り落ちてツルだけになっています。

 

年間を通して葉が赤色の西洋ヒメヅタ。

新緑のころ新芽以外は赤いので、カラーリーフのように楽しんでおりますが、紅葉の赤色と普段の赤色は微妙に違っているように見えます。このヒメヅタもすでに全ての葉っぱが散りました。

 

ヘンリーヅタの紅葉です。

他の西洋ヅタと違って、今もまだ少し赤い葉っぱがツルに残っていて、紅葉するツタ類の中ではもっとものんびり紅葉している姿を楽しめるツタだと思います。

同じく違う植木鉢のヘンリーヅタ。ツタもこうして赤くなってしまうと、モミジのようにきれいですね。


これで紅葉まで楽しめる西洋ヅタのシーズンはおしまい、ツルだけになった姿で次の春を待ちます。

 

紅葉ついでにカクレミノについてもひとつ。

常緑のカクレミノも古くなった葉を黄色に紅葉させては、ポトポト地面に落としています。

お昼前後の時間しか日が当たらない場所でも、きれいに紅葉しているのが嬉しいです。

(すぐそばにあるマルバの木は日照不足らしくあまり紅葉しない)


ちらは裏から、木の下から見上げた場合に見える葉っぱの様子です。

今は鉢植えサイズの小ささですが、それでも葉っぱはいちにんまえに大きいので、大人のヒトの手ほどもある大きな黄色い落ち葉が足元の鉢植えに覆いかぶさっていて、存在感あり過ぎる落ち葉になっています。

ということは、庭木として地植えにすると、背丈も幅も大きくなるぶん落ち葉の量も増えて、秋がくるたびに足元がすごいことになりそうです。……となると、地植えにせず鉢植えのままでもいいのかなぁ〜? でも落ち葉が大きいってことは掃除しやすいってことでもあるので、予定通りに地植えにしてもいいのかもしれません。

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