マルバノキはプチ花盛り2019/11/20 12:18

今年のマルバノキは、いつもよりたくさんの花を咲かせました。

といっても花らしい感じがしませんし、花が地味だけにあまりにも花の数が少なければ、やっぱりマルバノキは葉っぱを愛でる雑木っ……と一人で合点するばかりになるのですが、今年のように赤い花がそれなりにたくさん木につくと見方がガラっと変わりますね。

 

すでに落葉していて、日当たりの都合から、紅葉も中途半端なままに1年を終えるのが常ですが、こうして裸木に花がたくさん咲くのであれば、なるほど〜葉っぱも花も楽しむことができますね〜。

こちらが花。少々花のピークは過ぎ気味で枯れて黒くなったものも混じっていますが、マンサクの花の仲間らしい姿形をしているからか、奇妙な形でも親近感がわきます。

ヒトデ? 岡本太郎の何かのデザイン? 個人的には干からびた目玉オヤジ(鬼太郎の父)のイメージが。

 

マルバノキは成長が少しゆっくり目なのか、充実するのものんびりなのでしょうね、最近になってようやく充実感がでてきて、それで花も増えはじめたのでしょう、きっと。

毎秋、葉っぱが落ちてからの期間は少しばかり退屈していましたが、マルバノキの新しい楽しみ方が増えて、嬉しく思いっているところです。