新しい猫じゃらし2019/12/20 19:36

今日はニャンコの近況報告。(愛猫のダン君)

ラグドールは、どちらかといえば狩りごっこに関心が低い子が多いと言われています。

確かに、長毛種らしくとてもおっとりしていて、ウチの愛猫がラグドールの中でも遊び好きな性格の子だったとしても、やっぱり穏やかには違いありません。

とはいえ、1日1回以上、遊びたくなるたびに「遊べ」「遊ぼう」「遊ぶのだ」といろいろな手を使ってアピールしまくります。(現在6歳です)

同じおもちゃに予測のつく遊び方では飽きられるわけで、いろんなお手製のおもちゃを作ったり、遊び方に工夫を凝らしたり、とにかくニャンコのワクワクしたい魂を満たすべく飼い主業に励む毎日でございます。

 

でも、いくら工夫を凝らしていても、ある程度パターン化するのは仕方のないことで、時々これまでにない刺激が必要になることも時々あるわけです。

で、そのサインがでたのが1ヶ月ほど前。

これまでスゴク大好きだったおもちゃでじゃれる時間が短くなり、それに反して、遊んでくれとアピールする時間は長くなるという具合で、ちょびっとグレてみたり、ゴネゴネごねてみたり……仕方がないので、まだ試していないおもちゃを物色して回って、いくつかの新アイテムを用意しました。

 

そして、ごく最近お気に入りになったばかりの箱と、新しいおもちゃと、今までと違う何かとの遭遇……の3つどもえの新刺激作戦で、“狩りごっこ”は再びスリルと興奮の場に復活したのでした。

 ということで、新しい遊びがとても気に入りました。

ヒラヒラびよんびよん、ぴこぴこ動くおもちゃをロックオン。


ヒト目線では似たような感じの遊びでも、シチュエーションが変われば見たことない獲物に遭遇した気分?

新しいおもちゃの部分写真でございます。新しいといっても、試すのをためらっていただけですが。遊んでいる最中に、流れ弾的に猫パンチをくらいそうなおもちゃだったので、何となく手を出さなかっただけですが、今のところお気に入りのトップスリーを争うおもちゃになっています。

ダン君としては、この箱はもすご〜くイイらしい。

使うおもちゃによって、立てて使ったり寝せて使ったりしています。

人間目線から見たら、もっと他の箱のようが良さそうが気がしますが、植物用の空気穴が空いているだけのただの段ボールに愛猫はご執心。もしかすると、遊びたいときには、これくらいの箱が体のサイズに合っているのかもなぁ〜……ありがとう箱、ボロボロになるまで使い倒します〜。

ちなみに、定番のお気に入りおもちゃはコレ。


おそらくこれから先も、お気に入りのトップスリーに入るおもちゃであり続けるでしょう。 

なので、遊ばないときは隠しておかなければなりません。でなければ、どこかへ持ち去って食べるはず。お子様ニャンコのときの、このおもちゃのセンセーショナルな記憶が刻まれていて別格なのかな〜。ともあれ。必ず食べようとするおもちゃでして、昆虫の一種ぐらいに思っているのかもしれません。

(かつて目玉にあたるぽんぽんを食べられてしまったことがございます。気をつけましょう)

お手製のおもちゃでお気に入りナンバーワンはブラッシングで集めた毛で作った玉。たまをとるなら自分の毛が一番? フガフガいいながらじゃれつきます。

実はこのダン君の毛で作った玉も、勢いがつくとそのまま食べてしまいそうになるので、なるべく大きく、飲み込みにくいサイズに作っています。遊ぶときも誤飲に気をつけていて、無邪気に楽しく遊んでいるのは猫ばかり、こちらは注意を欠かせません。


何種類かあるストローのうちお気に入りのタイプがコレ。跳ねたり飛んだりする様子がよほど楽しいらしく、いちおう、バッタがキチキチ跳ねているイメージで遊んでもらっています。追いかけているうちに絨毯の下なんかに潜り込むところもゾクゾクするらしい……。

ヒト目線ではバッタでも、ダン君の目線では跳ねるイモムシっぽい何か、なのかもなぁ〜。そもそもバッタを見たことがないわけだし。

あんがいシンプルなものに大喜びで遊んでくれる愛猫、その点では安上がりです。

 

大型のネコは成猫になるまで多めに時間がかかると言われていますが、年齢が高くなるにつれて遊びたい欲求が冷めてゆくのも少し遅めなのかな?

遊びの追求はまだまだ続きそうです。