ハナフサのフサ成長中2020/02/20 14:29

どの子も白っぽい稚魚だった頃から、少しずつ色模様がでてきて、ここ最近は、鼻付近に小さくフサを形成している子を前より見られるようになりました。

 

参考までに、どの子も白っぽかった頃の様子がこちら。微妙に模様が浮いている子も混じっていますが、この写真よりもさらにシラスみたいに小さかった頃は、みんな白でした。

 

今回、水槽掃除で金魚を洗面器に移し替えているときに、間近で金魚を見られるチャンスを逃さないようにしたので、接写ができて、ついでにみんなの“フサ”の様子をよく観察することができました。

小さいながらも体のサイズのわりに存在感のあるフサ。

 

こちらの真ん中の子にも期待のフサがポツリ。


向こうの子にもフサ、手前の子にもフサ……前から見ると星型に見えて面白いですね。

 

稚魚のときには見られなかったフサが、いつの間にか、あちらこちらでフッサフサ……もちろん、全ての子の鼻にフサが見られるわけではありませんが、今回のチェックで、全体の6〜7割の子に鼻にボンボンができ始めていることがわかりました。今の様子からは、アッサリ系のフサを想像させますが、最終的にどんなフサになるのか見てのお楽しみです。


ハナフサの話題のしめくくりは、いつもの子。

半年前と比較して、フサは1.5倍くらいになったのかな?

ごく最近、フサの中に赤い模様がポツポツと浮いて出てアクセントに……。

体の成長が続く限り、それに合わせて表情豊かに変化するフサの様子も楽しむことができそうです。

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