ハナショウブとノハナショウブ2020/06/05 12:56

前前回の記事で、野アヤメや花ショウブetc・・・のことを話題にいたしました。

「あとは、同じ花が何輪か入れ替わり立ち替わり咲くだけ」と思っていたら、昨年も咲いた淡いラベンダー色のハナショウブが最期に開花したので、今日は、掲載しきれなかった残りのアヤメ系の花々をサラっと紹介いたしましょう。

まず青系のハナショウブがこちら。

先日の記事で、この写真のハナショウブが咲くのを待っていたら、いきなりキハナショウブ(黄花菖蒲)が咲いて驚いた、とお話ししたばかりですね。

てっきり、今回はキハナショウブがボコボコ咲くのだろうと思っていたら、ちゃんとラベンダー色のショウブが今年も咲いてくれたので、キハナに負けず無事に咲いて良かった〜・・・と一安心。


いずれにしろ、花が終わったらマークをつけて、次の手入れでは、キハナショウブと在来種を分けなけれなりません〜。

(強い種に在来種が駆逐されると困るので)

 

こちらは昨日から開花が始まった、ノハナショウブ。

植えている場所の日当りの加減なのか、種の都合なのか、複合的な理由なのか、最も遅い開花になりました。

渋いですね〜。

すでに庭では、方々でヤマアジサイが咲き始めているので、開花中のヤマアジサイも一緒に並んでパシャ・・・和の花はいいな〜。

(アジサイは伊予白/イヨシロ)

 

せっかくなので、タイミングを逃して紹介しそびれた姫シャガの写真を1枚。小ささが可愛いアヤメですが、模様はタイガーです。


余談ですが、結局、近所で毎年群生して咲くシャガの花は、今年は見に行けず仕舞いになりました。

来年はまた、シャガの花畑に行きたいです〜。

 

自粛の影響で、花のシーズンは自宅の狭い庭をウロウロするばかりでしたが、こういうとき、少でも庭に花が咲くと嬉しいものですね。

同じことを考える人は多いのか、隣家の庭も方々で手入れがされて、木がすっきりしたり、花が植えられたり、庭やベランダで自粛生活・・・お手軽でいいですね。

(これは確か野アヤメ・・・です)