脳問題/デグー2020/06/26 13:49

我が家のテグーのルーさん(ルディ)が、いきなりの不調です。

昨日の朝、いつものお世話をしようとケージを開けると、隅っこにうずくまって動けなくなっていました。

意識がモウロウとしていて、こちらの呼びかけに反応したりしなかったり・・・ふいにブツクサ文句を言う(鳴く)こともあるものの、基本的に意識は低下状態・・・。

 

え?脳の病気??? 一体どうしたんだ〜ガーン。

 

信じたくない出来事&光景でしたが、そういえば2〜3日前に歩いているときにすこし足がふらついたことがあったなぁ・・・ここ数日後は少しピリピリしていてナデナデがしづらかったしなぁ・・・わずかに不調のサインが出ていたので全く思い当たるフシがないわけではないけれど,やっぱりいきなりに近いかな。

確かに最近、梅雨というより真夏のように暑い日があるので、活動量は春の頃より減っていましたが、よく食べ、キレイな糞を撒き散らし、遊びたがっていたのは確かで、なので、意識がモウロウとなって動けない、というのは、さすがに“いきなり感”がありました。

 

ということで、昨日は朝から大混乱。

かかりつけの獣医さんは、あいにくその日はどこかへの往診日なのか、受診できても夕方からになるという話しで、先生早く戻ってきてくれたらいいのに〜と願いつつ、他のエキゾチック系の獣医探しに奔走しました。

その日の仕事を午前中のうちに片付けて、いくつか急患で診てもらえそうな獣医を探しまわりましたが、移動に負担がかからない距離でテグーOKの獣医を見つけても、「手術で詰まっている」とか「すぐは無理、午後少し遅めの時間からなら診ることができる」・・・最後は、その昔通っていた少し遠方の獣医を4年ぶりに頼ろうとしたら休診でつながらず、思うように見つかりませんでした。

まぁ、ありがちというのか、マイナーな動物を世話していると、時時こういう巡り合わせに右往左往することもあります。

ヒトよりもライフサイクルが早い生きものには、こういう時ハラハラさせられます。

そうこうするうちに、かかりつけの先生が予定より3時間も早く病院に戻ってきてくれて、

真意はわかりませんが“神対応”っぽくて感激・・・やっとルーさんを診療へ連れて行くことができました。

とどのつまり「どこへ連れて行ったとしても同じ時間に診てもらうことになった」わけですね? ならば、安心して診てもらえる馴染みのお医者さんで良かったねということで・・・。

 

診断では、ウィルスとか腫瘍とか、なにかのダメージが原因で、脳や脊髄・神経あたりに異常が出ているのではないか、ということでした。

なんとなく予測していたとはいえ、難しいことになってしまったようで、ルーさん大変です。

 

カラダを動かせなくなる直前までは、ある程度しっかり食べて元気に活動していましたし、実際にそれを証拠づけるように、食欲も元気もあって胃腸の調子は良く、検便もゴールデンうん◯賞がもらえるレベル、血行も良く肌色や毛ヅヤも問題なし・・・。

一応、ウイルスや炎症を抑える薬や神経系に働きかける薬を投与してもらって、昨夜は入院、酸素テントに入って過ごしました。

 

今朝も、残念ながら意識はモウロウとしたままで、時々這いまわると点は昨日よりマシなところ・・・やはり、いきなりトラブルを起こしたのは脳や背骨のどこかで、それ以外はいまのところ健康。

 

今後のケアは、自宅で養生しながら通院生活をすることになると思います。

意識がしっかり戻り、自力で食べ、手足を使って歩いたり掴んだり跳ねたり、という基本的な動作ができるようなるかどうか・・・。

 

そうなれば嬉しいですね。


ということで、元気だった頃の様子をUP。



また元気にな〜れ〜。



❇︎つい先日メモリーカードがダメになり、ごく最近撮ったルディの写真も全て消えてしまったのですが、今になってそれが痛い〜。

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