愛猫をまた獣医へ/ラグドール2019/11/19 14:35


今日はラグドールのダン君の最新レポートです。

10日ほど前、愛猫に謎の出来事が起きまして、とりあえず一段落ついた模様……今日はその出来事についてお話しいたします。

 

ダン君、その日もいつものようにトイレで“うん◯”を済ませて、臭い匂いが漂う中をスタスタ歩き去ろうとしておりました。

そもそもニャンコの“排泄物・大”は匂いがスゴイので、ヒトがそばにいるときはすぐに回収するのが常で、その日もアツアツの状態で即時回収……しようとすると謎の鮮血がトイレのヘリに付着しているのを発見。

いそいでダン君のお尻付近をチェックすると、ちょうど鮮やかな血がジワ〜っと肛門に……即刻、獣医へGO〜となりました。

 

いつものように、悲痛な声で鳴き叫びながら車で(10分程度)運ばれ、血がにじんだお尻の穴と肛門腺のチェック、それから採取した“丸ごとうん◯”を検査してもらいました。

 

まず、検便の結果は「とても素晴らしいうん◯」ということで、まるでゴールデンうん◯賞をもらった気分になれるほどムチャ褒められました。そうか、猫界でうん◯の王者になれる才能があったのだな?……見直した〜。

肛門腺をしぼって診てもらうと、その肛門腺にも問題らしい問題が見当たらず。

少し前まで鮮血がついていたはずの肛門も、いたって平常な尻の穴に戻っていて、「いったい何が?」と首をかしげる顛末になりました。

 

参考までに、病院で先生に見せられるようにと、出血当時にトイレに付着した鮮血と、血が滲む肛門の写真をそれぞれカメラで撮っておきました。なので飼い主一家が、愛猫の尻に何かの幻覚を見たわけではない……ということをお断りしておきましょう。

 

さて、異常が見当たらず、出血の原因もわからなかったので、とりあえず採尿して検査するということになり、採尿用の注射器をもらって帰宅いたしました。

あとは、ニャンコトイレを水洗いして、検査結果に影響がないようにトイレの古い汚れをきれいに取り除いて、採尿開始。

トイレ材に使っているシュレッダーの紙(顔料などが使われていない紙類)が混じらないように、はじめは何も敷かずにトイレをセットして待ちました。


でもニャンコにしてみれば、いつものトイレ材が敷かれていないからか、トイレに入りかけたのをやめたり、外からトイレの中をジーっと覗き込んで立ち去ったり……。

結局トータルで半日待ってもおしっこをしない状態でしたので、そうなるとかえってニャンコの体に悪いよなぁ〜と、いつものトイレ材を少し敷いておしっこ待ちました。

そうしたら、すぐに放尿〜。

膀胱がマキシマム限界に達してからの放尿なので、通常よりもかなり量が多いです。チラホラ混じっているのは紙くずです。(トイレシートを裏返しにして使っています→採尿しやすい)


あとは渡された注射器でゴミが少ないないところのおしっこを吸い上げて、すでに夜だったので検体を冷蔵庫で冷やし、翌朝、検体だけを持って獣医へGO2。

結局、尿検査の結果も問題がなくダン君は健康そのもの。いったいあの血はなんだったのだろう? その後は1度も出血しないし……? とりあえず経過観察〜ということで診療を終わりました。

 

口から何か、硬くて小さな異物を飲み込んでしまっていて、それが排便のときにお尻の出口付近を傷つけたのかな?

ともあれ、毎日よく食べ、ゴールデンうん◯をにょろっと1発排泄し、放尿も日に2〜3回程度といたって健康体。

弱るでもなく、痩せるでもなく、逆に冬に備えて体重と体力を増強しようとしているのか、食欲と睡眠欲と狩りごっこしたい欲求(狩猟本能)が炸裂中。

血がでていらい10日が経過していますが、平穏無事な毎日です。

今秋は ”段ボールあそび” にハマり中。↑牧草の入っていた段ボール箱にINすれば「飾りの置き物」とか「動物仏像みたい」だってことで注目されて、その流れで段ボール遊びしてもらえるし……。

草花が入っていた段ボール箱にINすると、箱の横には草花が呼吸するための穴がいくつか空いているので、そこから手をだせば妙にゾクゾクするし……。


尻から流血事件なんてあったっ? なにごともなかったみたいに毎日が過ぎています。


参考までに:痔(ぢ)の出血の場合は排便のときにニャンコが痛がるのでそれとわかる

猫ハウスの季節2019/11/06 15:41

秋らしくなって涼しい毎日になりましたが、昨日今日と、早朝の時間帯を寒く感じるようになりました。

そんな今日は愛猫のダン君の近況です。

 

ふいに朝晩の冷え込みの差が大きくなったので、昨朝は冬用のニャンコハウスを引っ張り出してきて設置。

前回シーズンが終わって片付けるときに、毛布もハウスも全て毛を取り除いて、ジャブジャブ洗濯して、お日様に当てまくって天日干しにして、湿度調整の効いた場所に保管していたので“かえってきたニャンコハウス”は心地良く使える状態のはずでした。

 

で、反応はというと、用意されたニャンコハウスにスタスタと入ったきり……朝の8時から夕方の6時過ぎまで鬼のように爆睡すること約10時間。

まるで「病院に連れて行かれて疲れ果てた日」みたいに寝入りまくりまして、そんなことならもう少し早くハウス出してあげればよかったな〜と思った次第です。

ということで、こちらがいつものニャンコハウス。(まだ中にヒータは入れていません)

 

ダン君が入ったきり、不気味なほどの静けさが漂うニャンコハウス……ただ寝ているだけなのか、もしや何か違うことになっていたりしないか、時間がたつにつれて気になりまして、さすがに、夕方頃にはそ〜っと近づいて中の様子を確認いたしました。


寝入ってから9時間目(5時頃)の様子。カメラに気づいて目を開けましたが、すぐまた寝入ってしまいました。

ずっと飲まず食わずでひたすら眠っていたので、肉食やめて冬眠始めた?って言いたくなる感じです。

 

ニャンコの10時間は人間に換算すると何時間? 一時間後にもう一回様子を除くと、まだまだ眠たそうな感じ……。

やっと起き出してきたときは、寝起きの悪い人っぽい雰囲気をかもしだしていましたが、とりあえずノビをして、アクビして、ひととおりウォーミングアップ。 

キャットフードを食べてから、トイレも済ませて……(↑放尿中)


で、場所を変えてまた寝に入る……。

「あまりに寝過ぎると朝夕が逆転して、外国星人に変身したり、時間感覚が浦島タロウ化したりしませんか?」とニャンコにお尋ねしたいところ。

 

ヒトも動物も、季節の変わり目は ”暁を覚えず” で眠たいものですよね。

……でもって、この調子で冬になって暖かな場所でホカホカうだうだ……動かなくなるのですよね。

うさぎ、イロイロとゆるんでますが意欲的2019/10/23 12:07

うさぎのフィーくんです。(8才7ヶ月)

こうやって見栄えのいい角度から見ているだけなら、普通にかわいいウサギです。

 

じっさいは、またもや口元に水とかヨダレとか汁とかが浸み出したままになっていて、数日前から、とりあえず「いつでも獣医へGO」の体制です。

でも、口の中のエキスを口の脇からしたたらせているからといって、必ずしも歯のトラブルや口腔内の怪我とは限らず、なんとなく漏れている状態が続いているだけで、ふいになんともなくなる場合もございます。

ちなみに、今朝はこんな感じで野菜の青汁が付着。昨日は水っぽい何か(たぶんヨダレ)でしたが、今朝のように青々とした葉っぱを頬張ったときは、青汁が顔の模様と化すのでした。

きっと老化で口(顎の筋肉)がゆるくなっているところへ、グルーミングも昔のように上手ではなくなっていて、このような展開になっているのでしょう。

ヒトでいうなら、爺ちゃんの柔らかくなって剃りにくくなったヒゲの剃り残しに、朝ごはんが付着している感じかな……。

もちろん、ほんとうに獣医へ行かねばらならない状態のときはすぐに連れて行きます。


参考までに、噛み合わせのトラブルが現実に起きている場合は、牧草や副菜を食べなくなり、盲腸便も食べ残しが増えます。そして頻繁に口をクチャクチャいわせるか、場合によっては不正咬合で口の中をケガして口元に血がにじんでいたりもするので、通常の健康チェックで気づくことができます。

そんなフィーくん、今現在は連日のように豪快に食べまくっています。仕入れた牧草は今は新牧草で、よほどおいしいのか超ハイペースで食べるので、結果的に水をたくさん飲んでいて水の減りも早く、目下“大いなる食欲の秋”を迎えている模様です。なので口元の汁やヨダレは今のところ経過観察でOKかと。


こういう食欲旺盛なときって、副菜と言いながらついイロイロとあげたくなります。

ですが、そうやってこちらが油断すると、すぐに歯の咬合が悪くなるようになったな〜と感じているので、いろいろあげたい気持ちを抑えて、ギューギューに詰め込んだ新牧草をひたすら食べてもらっています。

さて、口元チェックの終了後は、いつものニャンコとの異種間交流。


2匹の間でなんらかの合意にいたったのか、いたっていないのか……愛猫のお気に入りの場所をウサ兄が占領中。

❇︎ニャンコ界のルールでは、お気に入りの場所は先に占有した者勝ち

「ふぅ〜ん」「へぇ〜」「ほぉ〜」「ははぁ〜ん」「ふんっ」「けっっ」「ちっ」……みたいな、かなり単純な会話をしているように想像してしまいます。

このあと、フィーくんはソファの上へあがろうとして失敗。気づけば、いつの間にか椅子の背にかけあがることができなくなっていて、よろけて転んでしまいましたが、上手に転んで起き上がる様子は、まるで”おきあがりこ法師”のごとし……フツーに軽やかです。

……まぁ、このところジャンプの成功率は低下の一途をたどっておりますが、そうやって活動欲求があるうえに、上に登ろうという意欲的なところがGOOD

やっと秋らしくなって食欲も運動欲求も増した昨今、季節が快適なうちに、よく体を動かして運動してもらいましょう〜。

寝て休んで遊ぶのが仕事/ラグドール2019/10/03 13:32

今日は愛猫のダン君/ラグドールのお話です。

寝て・寝て・休んで・遊んで、の繰り返し……ニャン獣100%な日々が続いています。

 

そんな平穏無事な毎日をかき乱すのがワクチン接種の日。

この日は「いよいよニャン類最後の日がきた」みたいな騒ぎになる日です。

 

ということで、先日、一年に一度のワクチン接種に連れていかれて、行き帰りの道中は赤裸々なまでに鳴き叫び放題。

とにもかくにも移動が大キライらしく、まるで、猫さらいにどこかへ連れて行かれていると言わんばかりに悲劇的に鳴き叫びました。


ちなみに、自宅から獣医までの移動時間は片道10分ほど。早ければ5〜6分で到着することもあるくらいに近所。

 

ストレスMAXになるほどに、壮絶な道のりではないのにな〜。

 

それにしても、背中に背負われて原付きで移動しようと、車に乗せられて移動しようと、移動中の物々しさは半端じゃありません。このあたりは、ダン君の過去の体験と、ダン君の性格が融合した結果なので、こちらも慣れるしかありません。


とはいえ、移動=悲劇という構図をもうちょっとどうにかできないかなぁ〜。


というのも、獣医さんに到着して待合室で待っている間は、鳴き方はノーマルになっていて鳴き声もトーンダウン。さらに診察台にあがると、お利口さんに見えるくらいにおとなしくしていて、毎度のように借りてきた猫と化すのですよね。

これはダン君なりの法則によってそうなっているわけで、たとえばニャンコによっては、診察台に乗ったが最後、我を忘れて悲鳴をあげながら空中をかっ飛ぶ子もいたりするわけで、何がOKで何かNGなのか、性格的な影響ってそれなりにあるような……。

ともあれダン君は病院や診察台に対しては今のところOK、移動アレルギーだけで済んでいると思うほうがいいのかもしれませんね。

 

ところで、今回のワクチン接種では、いきなり体温計にご立腹。検温はすぐに終わるというのに、検温中ニャイニャイニャイニャイと文句を言って怒っておりました。あれ〜?機嫌が悪かっただけなのか、それとも体温計を新たな敵と認識したのか?

いつものように注射は平気でしたが、来年あたり、こんどは注射が苦手になっていたりして……来年のことを言っていたら鬼に笑われますね

 

つくづく、思い返しても、子猫〜成猫になるまでの期間のほうが、移動に順応することができましたし、今よりはそういった変化に対して強かったのですよね。じっさいに若い猫のときのほうが、移動の回数も多かったし、移動の距離も長かったです。

ところが大人のニャンコになって以降、病気も怪我もなければよそに預けられることもなく、毎日のんべんだらりと暮らす日々がひたすら蓄積するばかりになっておりました。いい意味で平穏無事な生活を送れているわけですが、「変化ってものは窓や網戸越しに眺めるものであって、じかに体験するものではない」というのがダン君の日常(常識)になっていて、「移動が敵」になったのでしょう。

 

ところで、今回のワクチン接種の後、通院の疲れから一日半もダラダラ眠りっぱなしになりました。どのみち、接種後1日は安静にしなければならないので、今回は注意して見ておく必要がなくてラクでしたが、以前は、半日〜1日以内には、遊びたがるし走って回るしでハラハラしていたので今年はいつもと様子が違っていたような……。

まだ6歳なので、まだまだ若いとはいえ、通院の疲れが抜けるのに前回よりも少し時間がかかった模様。

 

そんなわけで、やっといつも通りに「あそぼ〜よ〜」とおねだりしたのは一日半たってからでした。

回復するや「遊ぼうよ」「遊んでよ」のサイン。

遊んで欲しいときのサインはいくつかありますが、そのうちのひとつ、オモチャが並んでいる棚のところに陣取って気を引く方法を写真に撮ってみました。

手の届くところにあるオモチャを落としたり、オモチャとヒトを交互に見ながら鳴いたり、好きなオモチャを見上げて鳴いたり……この方法で遊んでもらうことに成功しているので、ヒトを遊びに誘う必勝パターンになっています。猫好きのお客さんもこの ”遊んでサイン” を知っているので、いい具合に遊び相手が増えていたりもします。

 

黄色いアヒルは最初に落とされるオモチャで、その一段上の青い金魚の紙風船は2番目に叩き落とされるオモチャ。

独り遊びのときでも、黄色いアヒルや青い金魚を落として戦意をたぎらせている模様、遊びたいときや八つ当たりにもってこいって感じです。

他の魅惑的なオモチャは届かないところにあります。

お気に入りのトンボは、すぐに羽がもげる運命。すでにボロボロになっていますが、ヒラヒラかしゃかしゃいうリボン部分がとれるまで、使い倒されます。

ダン君の毛で作られた興奮の毛玉ボールと、使いようでバッタみたいに跳ねたり跳んだるするストローも、お気に入りアイテムのトップスリーに入ります。

ダン君からは見えないか手の届かとどかないところに置いてあるオモチャは、魅惑的なものばかりで、この棚はオモチャがでてくる魔法の棚になっています。

 

余談ですが、黄色いアヒルは手人形で、ヒトが手にはめた場合はダン君の“トラウマ”が発動して、しょぼしょぼと萎縮してしまいます。でも、アヒルが棚に置かれているときはバシバシ叩いて遊んでおりまして、黄色いアヒルそのものが恐いわけではありません。

おそらく手人形がトラウマになった原因は、手人形との戦いそのものがダン君にとってキツイ体験だったらしく、黄色いアヒルだけでなく世界中の手人形がトラウマ対象になっています。

なのでダン君の前では、手人形は手にはめないようにしていますが、こんなことなら、もっと手加減すればよかったなぁ〜と深く反省いたしました。

この出来事も、あるていどニャンコの性格的なところが影響しているとも思います。というのも、手人形がグエグエ鳴きながら襲ってきても超然と挑む子もいるので……。

おっとりラグドールらしい一面は、手人形とのバトルをウザくてキョーフなものとダン君に認識させたのかなぁ。

養魚場と金魚と猫と2019/08/22 18:04

庭の大きな水瓶のエアポンプに不具合が発生して、大きなヒレナガ鯉1匹と、同じく大きな和金の2匹が天国へ逝って1シーズンが過ぎようとしています。

この惨劇で生き残ったのは、やや小さめのレモンコメット2匹(と言っても2匹とも10センチ強)と当才の小さな和金2匹。

エア不足が発生した時は、酸素をより消費するものから落ちてゆくのですね……ともあれ、気を取り直して水瓶の環境を作り直すことにしました。


ということで、まずは和金系の金魚の調達。今回は上大岡(横浜)の野本養魚場へGO

 

養魚場は地図上は近いです。でも比較的混雑する道を通るので、距離のワリに時間がかかります。もしバスで乗り継いで行くなら50〜60分、電車は最寄りの駅から上大岡駅までの30分に、最寄り駅までの移動時間を入れるとトータルでほぼ60分……どうやっても1時間はかかるのでした。

毎日の”おつかい”ついでに立ち寄る距離ではありませんが、遊びがてらたまに来るなら近場といえますね。

 

ともあれ、今回は金魚の聖地のひとつへ。

 

店内には写真撮影禁止マークが所々に貼られていたので、外からの様子を少々。

養魚場にはゴージャス系の金魚や鯉もいれば、身近な金魚や川魚、メダカもいて、時間を忘れて見入ってしまいます。

 

そして、この子たちがこのたびGETした、水瓶行きの金魚たちでございます。

(3種の金魚が混泳中)

1匹だけ、帰宅後間もなく落ちてしまいましたが(調整中に時々ありがちなこと)今のところみんな元気です。


青い色がきれいな朱文金たちや、魅力的な白色をしているコメットたち、キレイかっこいい和金……かれらがのびのびと泳ぐ姿をず〜っと見ていたい気がします。


水瓶に移す前に写真に撮っていると、ニャンコがやってきてペタッと腹這いになり、観察をはじめました。

真面目な面持ちで金魚を眺めております。


✳愛猫は作業部屋の水槽や金魚鉢を覗いてもイタズラすることがないニャンコ

✳猫の性格傾向や日頃の習慣によりますので不用意にマネしないようにしてください

→通常フルオープンの状態で泳ぐ金魚に手を出す確率は無茶苦茶高いです


見つめる猫の影を人影と勘違いしたかのように、猫方面に金魚が集まっています。

よく慣れた金魚たちですね。

けれど水瓶に移すと、慣れていた子たちも野生動物の気配にさらされて、しだいに神経質になっていきます。でもって、水底からコソコソ水草ごしに水面の様子をうかがうようになりますし、”影”を察知すると弾丸のような勢いで水底に逃げるようになるのですよね。

 

なので、ほんとうはこのまま室内の水槽にいれておけば、いつもすぐそばで、見たいときにすぐ見られるので、そうしたい気持ちも山々です。

でも、大きな水瓶で広々と泳ぎ回ってもらえば、金魚が成長につれて変化してゆく様子を楽しめますし、泳ぎが上手な金魚はギュンギュン泳げるほうが楽しそう……。

 

……ということで、今夕、連れてきた子たちを水瓶へ投入。

すかすかとして寂しかった水瓶の中が、とりあえず活気づきました。あとは皆が無事に水に馴染んでくれると一安心です。