表情豊かなトキンバラの葉 ― 2016/02/05 18:05

同じバラ科でも、属するのはキイチゴということで、葉の表面の感じがバラというよりも、下の写真のブラックベリーにより近い↓↓こちらもただいま葉っぱが寒さで色づいています。

さてトキンバラは、5月頃に咲く、淡いライムグリーンの白花もステキですが、紅葉した葉のグラデーションも見事と、今日知りました。地植えにして旺盛に栄えた状態なら、もっと見栄えがしそうですね。
なにせ庭が狭く、地下茎で増えられると大変なことになるので、植木鉢で小さく咲かせて、ひっそり紅葉という具合でした。なので、葉の豊かな表情には、ずっと気づいていませんでした。

それよりも、トキンバラは険しいトゲのほうが記憶に鮮明で、何度も服にひっかかっては大きな植木鉢ごとゴロゴロ転げ回り、服も覚えているだけで3枚は破れて、それはもう・・・。
この痛ましい出来事が物語るように、鉢植えのトキンバラは、うかつに近づくと衣類をダメにされる恐れがあるので、花を愛でる時も、花が終わってからも、適度な距離を保つようにしていました。(個人的な見解と対策)
だからか、なかなか詳しくならないままでした。
一般的な管理方法で、問題なく育っていることも手伝って、いっそうこの植物の知識は増えませんでしたし。
あまりにもトゲを警戒し過ぎて、もったいない時間を過ごしていたようですね。
でもやっぱりあのトゲは、トゲの中のトゲって感じで、緊張するな。
気を抜いた瞬間に、トゲのアタックを受けたとしても大丈夫な対策を、何か考えてみることにします。

バラ科ついでに、こちらは鉢植えのトキンバラの足元に生えている、野いちごの葉っぱかわいい黄色や黄緑色。
バラの仲間たちは、葉っぱも魅せますね。
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