猫とチューリップ/江ノ島 ― 2015/12/28 17:54
チューリップ会場のコッキング苑まで、ショートカットする道を行くと、大抵いつもの場所に、いつもの猫が鎮座しているので、「また会った〜。(にゃー/返事)」ってな具合に挨拶しながら、島の階段を上がりました。
見た顔の野良猫たちの、変わらず元気な姿を見ると、明るい気持ちになるな〜と思いつつ、同じような時間に同じ場所をこちらもウロウロしているってことか、と、妙に合点したりもしました。

松ぼっくりを額と手の間に巻き込んで爆睡中

さて、コッキング苑へは、ただ入場するだけなら、チケットは200宴。
この時期、日が落ちると急に寒くなって、吹く風が体を芯から冷やすので、最初、花のライトアップは見るつもりはありませんでした。
が、自然光のチューリップを撮るうちに、ライトアップまであと30分になったので、たまには粘ってみるかと、苑内で時間をつぶして待ってみることに。
防寒対策が手薄だったので、寒さがこたえましたが、ライトアップされたチューリップは見え方が違って、かなり面白かったです。
特に、白と黄色のチューリップはライトアップされてからのほうが、「ただのチューリップ」から、「なかなかイイ」に評価が変わったほどでした。



日が落ちる前の自然光のチューリップの写真、せっかく撮ったのに、結局1枚もチョイスしませんでした。
ライトアップしたチューリップは、見慣れないからかとても新鮮でしたし、ライトをあてると色が優しくなるなるのでしょうか、こんなに表情が豊かな花だったのかと見直してしまいました。
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