夏のミツバハマゴウ・プルプレア2017/08/17 18:48


年々ジワジワと大きくなって、今夏はけっこう枝を大きく広げて場所をとっている感じになったミツバハマゴウ・プルプレア。

夏の間は、葉っぱの色が全体的に淡く、薄くなるので、いい具合にサラッとした印象です。

ただ、秋が深まる頃の濃い葉っぱのほうが、緑と紫のコントラストがきれいなので、涼しくなるのが待ち遠しくなってしまいます。

 

日当たりのいい場所に植えているつもりですが、花の咲き方は何となくポツポツとまばらで、しかも水色の小花だけに、咲いている量のワリに静かな雰囲気です。

 

寒くなれば枝先や葉が枯れて全体が縮むので、これまでは剪定せずに過ごしてきましたが、来年の今頃はもっと全体が広がって、ゴチャゴチャしそうな気配。

なので、一度剪定しなければならないなぁ〜と思っているところです。

 

なんとなく、同じプルプレアでも、ウチの庭のはひょろっとした感じがするので、本当はあともうちょっと日光が当たるほうがシッカリした感じになるのでしょうね。

あんがい、植えられている条件で雰囲気が変わる木なのかな? スラッとしているのも悪くないです。


この木は庭の隅っこの、崖っぷちに植えられているのですが、なぜか崖から下へ向かってしだれるように伸びている部分だけ、葉や枝がモリモリ充実しています。

どうやらそこだけ、日当たりや風通しの加減が好条件なのでしょう。


となると、いずれモリモリ枝の重みに負けて、本体が傾いたり折れたりするかもしれません。

しかも、モリモリ枝の重みが増してから太枝を切ろうものなら、枝と一緒に崖の下に消えそうな・・・これは手入れがしやすいうちに切っておかねばっ、と危機感を抱いた今日でした。

 

本当は自然な樹形のほうがきれいだろうに。

なので、あまり余計な手はいれたくないというのが本音ですが、剪定したほうが意外に格好がつくかもしれず、このへんはやってみてからのお楽しみですね。