ノリウツギが見頃に ― 2018/07/13 15:50

少し前からノリウツギの開花が始まり、そろそろ見頃になろうとしています。
上の写真は少し前の、白く色づく勢いが増し始めた頃の様子。

こちらは白く色づく部分がさらに広がっているもの。
今年は昨年よりもさらにたくさんの花が咲きました。
ただ、房(ふさ)の形成がはじまった頃に、いつもの感覚でノリウツギの前をズカズカ行ったり来たりしながらウツギの足元の植木鉢に水やりをしていたら、花を形成中の柔らかな枝先を4〜5本もポキポキ折ってしまいました。
そのせいで見られるハズの花が減って残念でしたので、今度から、房(ふさ)の形成中にうかつに近づかなくても済むように、周囲の植木鉢の配置に気をつけなければな〜と思った次第です。

雨上がりの時の様子がこちら。全体が地面に向かって重たげに落ちています。
房がどんどん大きくなってくると、当然ながら先端はだんだん重たくなってくるので、降雨や水やりでノリウツギ全体が下へ落ちることもいちおう計算しなければなりません。
それで、なるべく上に枝が伸びるように選定しておりまして、けれども、なってほしい格好になかなかならず……。
まぁ、木自体は扱いやすいので、失敗しながらコツをつかんでいけばいいわけで、そうこうするうちに、枝も少しはスラッと格好よく上に伸びるようにできるでしょう、たぶん。
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