バラの裸苗とネコホイホイ2019/02/01 16:24

昨年注文したバラの裸苗が、朝1番に届きました。今朝かなり冷え込んでいたので、苗の袋はひんやりとしていて、開けた袋の中の空気もよく冷えていました。

さっそく植えたい気分……でも、今日は時間を作れないので、明日のお休みまで1日待つことに。とはいえ明日明後日は週末で、ちょうどいいタイミングで届いたので、すぐに植え付けができるのが嬉しいです。

届いた2株は、年期が入りまくったバケツにin(使用年数30年以上)

同封のテキスト通りすぐ水につけて、これで準備完了です。

 

バラの裸苗が入っていた袋は、子猫の頃から袋を怖がっていた愛猫が、2年前の冬にやっと袋デビューを果たすきっかけになった幸運の袋の象徴です。

※袋に入れるようになったのは4歳半になってから


今回の袋は小さめサイズでしたが、やっぱり強くネコ心を惹きつけるものがあるのか、またもやこの袋に自発的に侵入したのでした。

愛猫はめったに袋に入らないので、よほど刺激的な何かを発する袋に違いありません。

臭ったり、バシバシ叩いたり、入り込んだり、この袋に隠された神秘が知りたいところです。


あらかた、バラに使われる園芸資材の “残り香” に反応していると思って間違いない……、ともあれ、またもやバラの苗が入っていた大袋はネコホイホイと化したのでした。


湘南平〜茅ヶ崎・中海岸付近2019/02/05 11:03


湘南平の梅の様子です。(先週末)

周辺に花の香りを漂わせている梅の木もあって、天気もよかったので良い散策になりました。

この日は、大山方面がスッキリ見えていて、展望もそこそこ良好。

もう少し暖かくなったら、大磯海岸までのハイキングコースを歩こうと思いたった次第です。

これは桜の仲間かな?

梅の下でも桜の下でも、散策に来た人たちが次々に立ち止まっていました。

湘南平に限らず、だんだん周囲では木の花が咲いている様子を見られるようになりましたね。

 

復路では、茅ヶ崎の中海岸で道草。

この季節の海は風が冷たいけれども、砂浜が静かでいいですね。

これはサザンビーチから見た江ノ島。見る角度が少し違えば、いつも見ている江ノ島も違って見えます。

海に佇むシンボルの烏帽子岩(えぼしいわ)をiPhoneでポチッと撮ってみました。

……が、これでは何が何やらわからない光景かと思いますので、烏帽子岩がモチーフとなっている海岸の歩道のモニュメント風えぼしポールを1枚。

……見ようと思えば何にでも見える?(真ん中の黄色い丸は反射板)

個人的にはツノ型の妖精みたいに見えるからか、なんとなく、田中◯さんの石彫刻の仲間たちに加えてあげたいような……。(あくまでも主観的な感想です)

 

眺める方向を変えて、伊豆半島〜箱根方面を向いたらこんな感じ。

あと一ヶ月もすると、空全体にぼんやりと春霞がかかるようになのですよね?

そう思うと、澄んだ夕焼けや、遠景まで見渡せるチャンスに恵まれる今の時期を、ぞんぶんに満喫したくなります。


江戸錦と桜錦2019/02/06 15:49

昨秋久しぶりに江戸錦をGET、今回は3匹です。

しばらく前に仲間入りした金魚を今になってご披露しています。

赤と黒のまだら色が強い個体なので、見分けがつきにくく、やっぱり青色が多めの個体のほうが見やすい〜〜〜けれども、それをやっていると水槽内が青か白っぽい子ばかりになってくるので、これはこれで華やかで良かったと思います。

 

さぁ、早く大きなポッテリさんになぁれ。

 

そして同じ水槽には2匹の桜錦も。

それぞれ見た目の感じがけっこう違っていて、1匹はラメの輝きにぽってり体に前途有望そうなフンタン(コブ)があり、もう1匹はほぼ透明な桜色をしていて体もスッキリとこぶりで、同じところでGETした桜錦でも差があるように見えます。

 

さぁ、桜錦も早くbigなぽってりさんになぁれ。

 

みんな等しく泳ぎが驚異的にヘタなので、同じ水槽でヨロヨロ泳ぎまわる姿を安心して眺めています。今回、江戸錦と桜錦はベストな組み合わせだと思いました。


ところで先日、いきなり春の陽気のようになった日がありましたよね? 春の嵐みたいなのもきたりして。

その時に水槽の水温がぐ〜んと上がったらしく、かえたばかりの江戸錦&桜錦の水もあっけなく濁っちゃいまして、そんなことなら水替え直後に写真を撮っておけばよかったなぁと後悔。

まったく驚かされました〜。


ちなみに、そのいきなり春めいた日は、屋外の水槽では和金がいっせいに水面に浮上して、餌くれコールをしました。なので、少しだけ餌やりをしました。

(食べる量はわずかなのでやり過ぎに注意)

けれども、その程度の刺激では足りなかったらしい屋外の琉金系の金魚たちは、相変わらず越冬モードのまま、沈んだきりでした。


同じ金魚でも随分な違いですね。


名の無いミニバラ2019/02/07 15:04

バラの花壇に植えている名の無いミニバラのひとつが、可愛い花を咲かせています。

葉は少々傷んでいたもののツボミには充実感があったので、欲に負けて真冬の花を見てみたくなりまして、ツボミを半分だけ残したあと、自然のままに放っておきました。

このミニバラは、昨年度はマトモな花を一度も咲かせなかったので、ようやく今になってまともに咲いた花を見た気がします。

もともとの花色である白いバラと……


白いバラにちらほら混じって咲く、白地にピンクのスプレーが入るバラと……。


結局、開花が間に合わなかった2つのツボミは切り戻しの運命にあいますが、今回思ったことは、うまくいくのであれば、時にはこういう方法もありかな…ということでした。


ともあれ、天気予報ではもうじき次の寒波がやってくる様子で、その寒波は今冬もっとも冷え込みそうな気配。なので、その頃(2月の半ば頃)に株全体の切り戻を済ませれば、このミニバラはスムーズに休眠してくれそうな……。


せっかく咲いているところをミニバラは途中でつまれてしまうわけで、できれば、庭でそのまま咲き続けてほしいというのが本音です。……が、ごく最近GETした、小洒落た極小サイズの一輪挿しがなかなかの優れもので、これに生けるのが妙に楽しいこの頃。

おかげで、喜んで一輪挿しができるようになったので、つみとったミニバラも最後まで楽しめそうです。

 

裸苗を鉢植えに2019/02/08 12:26

ちょうど一週間前に話題にしたバラの裸苗は、すでに鉢植えを終えて、庭で冷たい寒風にさらされているところです。

2株のちのひとつは、ポエッツワイフ。

この数年来、園芸センターへ出かけるたびに、買おうか買うまいか考えあぐねていた黄色いバラでしたが、よく考えてみると、庭では毎年、名の無い黄色系の小輪のバラが淡いレモン色の花を咲かせている……ならば、中輪の黄バラならイケるはず〜と思って購入してみました。 

主に、庭にあるブランド系のバラの多くは白色で、ついでピンク系、アプリコット系です。

なので少数派の赤系や黄色系が増えると、もうちょっと庭がカラフルになるかもなと思って、庭に少ない色をGETしたわけです。(無事に咲かせられなきゃ意味ないよ〜)


本当はシンプルな洋鉢に植えるつもりが、用意した鉢の深さが足りなかったので、ヤマアジサイを植えるつもりであけていた大人風の鉢へ植えることに。

洋鉢は昨年の風でけっこう割れたのだなぁと改めて思いました。

 

もうひとつの裸苗はクィーンオブスウェーデン。

撮りづらかったので真上から撮影しています。

こちらも強い品種らしいので、ウチのスパルタガーデンでもきっと咲くはず。


そもそも、庭にあるバラをたくさん咲かせられれば、全体に見栄えのする華やかな庭になるのだろうに、未だその気配のケの字もなく、ポツポツ咲かせるのが精一杯。

なのに、庭には懲りずにバラ苗増量……バラにも人にもスパルタン。