元旦の夜2019/01/01 08:46

おあけましておめでとうございます〜。
元旦は、家族のたっての願いで5年ぶりに長谷寺へ初詣に。
願いが書かれたキャンドルのソバは暖かく感じられたので、寒さを忘れることができました。


久々に ”寺まん” を食べてご機嫌にもまれましたし、よい年明けになりました。


長者ヶ崎から十国峠2019/01/04 12:20

冬の湘南〜三浦海岸は、よく晴れた日には遠くまで見渡せて清々しい景色になります。

昨日も良い天気でしたので、海岸線を軽く長者ヶ崎までドライブ。


富士山と長者ヶ崎の海で遊ぶ人たち


江ノ島とその彼方の丹沢山系


富士山や江ノ島が見える、景勝地ならではの景色を楽しんでいるうちに、向こう側に見える箱根の山々が気になったので、そのまま箱根方面へ走って行くことにしました。


西湘バイパスで引き返すつもりが、そこから大島がよく見えたこともあって、さらに大観山まで上がってみることに。

箱根ターンパイクに入って湘南ビュー展望台から振り返るように眺めた景色。

海岸は小田原〜大磯付近が見えているのかな。

ここからぐんぐん標高が上がっていって、走る道はスカイラインに。

見える景色も空と山と彼方に広がる景色に変化します。

ここからぐんぐん標高が上がっていって、走る道はスカイラインに。見える景色も空と山と彼方に広がる景色に変化します。

予定では、芦ノ湖スカイラインへ入ってヤギのところでお茶でも飲んで、仙石原まで行ってから引き返す予定でしたが、なんとなく十国峠方面へ。


結局、十国峠のレストハウスを折り返し地点にすることにして、ケーブルカーで展望台へ登って十国を見渡すことにしました。

雲の影が陸地におりていて、ちょっとわかりづらいですが、これはたぶん真鶴半島。空には夕暮れの色が広がろうとしています。

十国峠の展望台から見た富士山。


右に富士、左に箱根。


入り日の駿河湾方面。見えている山影は、海底火山の名残りや本州と伊豆半島がぶつかってできた隆起や、伊豆半島が出来上がったあとにできた火山のあとだったりします。

(静岡県側 街並みは沼津や富士吉田が見えているのかな)


日没間際のピンク色の富士山。

このあと、次々と駐車場の車たちが帰路へとつきはじめました。


もとは、長者ヶ崎から見た景色が爽快で、その向こうに見えた富士や箱根に気持ちが飛んで行ったことがコトの始まりでした。

目的もなく矢を放っては、その方向へと走り回る1日になりましたが、美しい景色と空気をたっぷりと味わえましたので、こういう日もあっていいなと思いました。


冬の白い花#1/Xmasローズ2019/01/07 10:54

年末からユルユルと開花がはじまっていたクリスマスローズは、いちばん最初に開き始めた一群がすでに満開になっています。

いつもはとっくに全部開ききっているはずですが、今回は1週間〜10日遅れのペースで開花が進んでいる模様です。

 

このところ、早朝にはかなり冷えて氷が張るようになっていますが、それでも、住んでいる地域は、今冬はどちらかといえば暖かいほうだと感じます。

じっさい昨年の“長すぎな夏”と“遅い冬”に、庭の草花の番狂わせは続いていて、こちらも少々調子が狂います。

が、そんな中でも、このクリスマスローズのように、タイミングをずらしながらもいつも通りの花を咲かせてくれるものがあると、ほっとさせられますね。



冬の白い花#2/原種のスイセン2019/01/08 13:27

原種スイセンが今冬も白い花を咲かせています。

年末から咲いていた1輪はすでに花を終えていますが、まだツボミもいくつか残っているのでもうしばらく花を楽しむことができそうです。

 繊細な雰囲気のわりに強い……という感想は昨年も言ったかな。

小さな背丈に、細い葉に、薄い花びらに、いつ消えても不思議じゃない外観をしているのに、毎年、土の中で少しずつ球根を増やし続けている模様。

とはいえ、ちょこっとの球根からスタートしているので、見た感じが“まばら”になるのはしかたがありません。

なので、花が増えるまでノ〜ンビリ待っていられないという場合は、球根を多めに入手して植えたほうがいいかも……です。

後ろから見るとこんな感じ。

いまの時期に庭に咲く数少ない花のひとつですから、毎年この姿を見るのを楽しみにしています。


斑入りイワミツバ/ピンクパエリガータとエゴポディウムパエリガータ2019/01/10 12:29

寒さの中で、セリが生き生きしています。

とくに低温になると色が変わるピンクパエリガータ(セリ・フラミンゴ)は、置かれている条件によるものの、鮮やかに色づいている株の存在感が増しまくっています。

こちらが、水栓のそばの半日陰の場所に置かれているもの。

水栓のそばは、床下の通風孔から絶え間なく涼しい風が吹いているからか、葉が染まりだしたらあっという間にピンク色にお召替え終了しました。

虫食いの被害にあわない限り、一年中葉を茂らせているので、カラーリーフとして重宝しています。


こちらは南側の半日陰の水盤で育てられている株です。(同じピンクパエリガータ)

今年に入ってよくやく冷え込みが強くなったからか、最近になってジリジリとピンク色に染まる葉が目立ってきました。

この株は、昨年アゲハチョウの幼虫に食べ散らかされましたが、そのおかげで立派な羽化したてのアゲハチョウを見ることができました。それ以来、このピンクパエリガータの増殖力を邪魔臭く思わなくなりました……が、力強いランナーをビュンビュン伸ばして増え広がることに間違いないので、狭い地面におろして育てるときは間引き必須です〜。(間引いても元気)

 

斑入りイワミツバです。エゴポディウムパエリガータとも言われているのかな? “イワミツバ”の呼び方をよく見かけます。

本当は休眠しているハズなのですが、少し深めの水鉢に植木鉢を入れているからか、温度や湿度が活動を続けられる範囲に保たれている模様。こちらのセリも、蝶々の幼虫に食い散らかされますが、それでも平然と復活を遂げるので、根が生きていれば幾らでも葉を茂らせる強い植物です。

なので、これから増やして株分けして、日陰のグランドカバーにしようと思っています。

 

このセリのそばで赤い実をつけているコケコモモの様子もひとつ。

コケモモの実は、気づいたら残り1粒になっていました。

周りをキョロキョロしてみれば、ごく最近、野生動物に持っていかれそうになったらしき実が庭の通り道の途中にあるスキマに落ちていて、これを食べるドーブツがいるようです。

落としたあと、狭いところにはさまったきりになっているので、手や口が届かない大きめの動物、野鳥以外の生きものが落としたのかな?

そういえば、コケモモ近辺をカラス(ハシボソガラス)がウロウロしているので、常連客はもしかしたら空腹のカラス?

ともあれ、コケモモはな〜んとなく育てているだけなので、実がなっても全然おいしくないはず……。きっと餌が少ない今の時期なら、食べられなくもないのでしょう。