原種のスイセン開花中2020/01/07 11:15

年末からポツポツと咲き始めた原種のスイセン、いつの間にか花の数が増えていました。

すでに一番初めに咲いた花はしぼんでいますが、まだツボミが下から幾つか立ち上がってきているので、あともう少しの間、入れ替わり立ち替わりしながら咲く様子を見られそうです。
こちらは年末の咲き始めの頃の様子。この頃、暖かめの大きな雨粒が降ってきて、咲いたばかりの花が数輪、傷んでしまいました。とても薄い花びらなので、傷ついた部分から腐ってしまったのかな? こういう年もありますよね。
原種のスイセンって繊細な見た目なので、まとめて球根を植えた方が見栄えがするのでしょうね。はじめに何球植えたのか忘れましたが、何年か前に、試しに花壇に植えたときからゆっくり増えているので、思ったよりも育てやすい球根花だと思います。

 

……で、今日(1/7)はこのあと、またもや冬らしくない緩い雨が降ってきそうな気配。

しかも明日にはまたもや春のような温に上昇するらしく、だとすると、これから降ってくる雨粒はボタボタ大粒の雨? 今冬は夏みたいに大きな雨粒がドボバタ降ってくるのですよね……もしそうなら、せっかく咲いている原種のスイセンの薄い花びらがまた傷んで、茶色にトロケそう……。

ま、どうなるのかわかりませんが、そうなる前に、今の様子をカメラに撮っておくことにしました。

つくづく、カメラはまるで虫捕りカゴのように、つかまえた草花や虫たちをその時のまましまっておけるので便利ですね。

ということで、こちらは今日の様子です。もうちょっと日当たりがあるほうが、この原種のスイセンの魅力を引き出せるのかもなぁ。(たぶんほんの少し徒長気味)

とはいえ、これも楽しみ方のひとつと思えばこれはこれでいいのかな。なんだかんだ言って、着々と球根は増えている様子ですし。

せっかくきれいに咲いていることですし、今がシーズンなわけですし、これから”ホットL玉雨粒対策”をほどこして、花が傷まなないよう工夫したいと思います。