また大涌谷へ2019/12/29 20:26

大涌谷への入山規制が解かれているので、またジオパークへ、黒たまごをGETしに出かけました。今日は”ジオパークでたまご三昧”のお話です。

 

箱根へはいつものように西湘バイパスを通って行きました。

台風で破壊された西湘バイパスのパーキングには、今は仮設の休憩所(トイレ&自販機)が設けられていて、駐車スペースは減っているものの、暖房で暖められた落ち着いた仮設トイレを使えるようになっていました。

パーキングエリアの建て物も、台風直後は内側が破壊されて痛い光景でしたが、今は中が片付けられていた様子。

しかも構造そのものは、しっかりそのまま残っていたので、もともと頑丈なものがそこに作られていたのだなぁと感動してしまいました。

破壊のアトが痛々しいのですが、見るからに屈強そうな建物を見ていると、また再開されて賑やかになるに違いないと思えて元気になりますね。


さて、一路ターンパイクを経由して箱根へ。

ところどころ路肩に雪が残っていて、標高が高いところはすっかり真冬の寒さでした。

途中の眺望ポイントにも降り立ちました。雲とガスで海と空の青が不明瞭ですが、今日は、彼方の海に初島(はつしま)と大島(おおしま)が浮かんでいるのが見えました。


大観山レストハウスの黒たまご。こちらも「食べたら7年寿命が云々〜」と延命ロマンが袋につづられています。

大涌谷に入れない間は、この大願山のレスハウスで売られている黒たまごをよくいただきました。(微妙に燻製っぽくなっているところが美味しい)

ニワトリに両足飛び蹴りを喰らっても仕方がないほど、卵と鶏肉を食べるのが好きだな……。

余談ですが、昔、1度だけチャボをつがいで飼ったことがありましたが、ヒヨコから世話をして育てていると情は入ってしまって食べられなくなり、山里に住む知り合いに貰ってもらったことがありました。……そんなものですよね。

 

さて、話は戻って、大涌谷に入山できるうちにGO〜ということで、大涌谷ジオパークへ。

今日の大涌谷駐車場への渋滞は、いつもより距離は長めでしたが、渋滞が始まった地点から駐車場まで到達する時間は少し早かった印象です。

*渋滞はゲートのところから駐車場まで平均1時間。今回はゲートより1キロほど下から渋滞が始まりましたが1時間半くらいだったかな?2時間かからずに到着

 

おなじみの話題なので繰り返しになりますが、また黒たまごを食べて延命した可能性。

参考までに、こちらは黒たまご館の袋。

延命に関する楽しげな伝説が綴られています。

こちらはいつもの黒たまご。

大涌谷の常連だけに、これまで食べた数があまりにも凄すぎて「1個で7年寿命が延びるとしたら一体?」……のびた寿命の計算がもはや不可能で、ヤバい。

明確に言えることは、このまま本当に寿命が延びたとしたら「将来、人外さん」ってことになりますね。(思い当たる個数で計算機を叩いた段階ですでに500年は超えてしまっている)

ま、延命伝説はさておき、今日の大涌谷は冬の地獄谷らしく煙がモクモクでエネルギッシュでした。

国内外の観光客もたくさんいて、皆さん楽しそう。

とりあえず今年の見納めってことでグルリと園地を散策しながら大地のパワーをもらって帰って来ました。


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